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寒い家は病気の元!健康寿命を延ばす住まいづくり

  • 2026.01.01
    • すまいの健康快適だより

冬になると、家の中が寒くて暖房をつけても部屋がなかなか温まらない、トイレや脱衣所が特に冷えるといった悩みを抱えている方は少なくありません。実は、こうした住環境の問題は単に快適性の問題だけでなく、健康にも深刻な影響を及ぼす可能性があります。

寒い家は病気の元!健康寿命を延ばす住まいづくり

世界保健機構(WHO)は、冬の住宅の最低室内温度として18℃以上を勧告しています。また、英国保健省の冬季住宅内室温指針でも18℃を許容室温とし、18℃未満では血圧上昇や循環器疾患の恐れ、16℃未満では呼吸器系疾患への抵抗力が低下するとされています。特に高齢者は室温低下による血圧の上昇が大きく、注意が必要です。

さらに、暖かい部屋と寒い部屋との温度差による急激な血圧変動が原因で、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす「ヒートショック」のリスクも見逃せません。特に寒い脱衣室や浴室、トイレでは断熱性を高め、温度差を軽減することが重要です。

手軽にできる窓の断熱リフォーム

手軽にできる窓の断熱リフォーム

このような健康リスクを軽減するために効果的なのが、窓の断熱リフォームです。実は、住宅における熱の出入りの多くは窓から生じています。窓の断熱性能を向上させることで、室内の温度を快適に保ち、暖房効率も大幅に改善できます。

断熱リフォームには大きく分けて二つの方法があります。一つは、今ある窓の内側に新しい窓を取り付ける「断熱内窓(二重窓)インプラス」で、1窓あたり約1時間のスピード施工が可能で。もう一つは、古い窓を新しい窓に交換する「取替窓リプラス」で、1窓あたり約半日で完了します。いずれも壁を壊さず、室内作業のみで済むため、マンションにもおすすめです。

特に注目したいのが、Low-E複層ガラスやトリプルガラスへの交換です。これらのガラスは空気の層を持つことで、ポットのように暖かい二重構造を実現。トリプルガラスは従来の一般単層ガラスと比較して、断熱性能が約4.8倍にもなります。冬は室外の冷気を遮断し、室内の暖かさを逃がさず、夏は外の暑さを抑えて冷房効率を向上させます。

窓リフォームを実施すれば、暖房をつけても部屋が寒い、冬でも窓辺が寒くないといった問題が解消され、温度差を抑えて起床もスムーズに、快適な住環境が実現します。健康のためには住まいの見直しが必要です。まずは手軽な窓の断熱から始めて、健康寿命を延ばす快適な暮らしを手に入れましょう。

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Writer この記事を書いた人

山本晃禎 店長

某全国チェーンの紳士服販売会社に28年間勤務。全国を転々とする環境から一転、これからは出身地の福山に貢献したいと思い、帰郷に合わせてFGネクストに入社。お客様が何にお困りで、どんな問題を解決したいのか。お客様とのコミュニケーションを何よりも大切にしながら、お困りごとを解決していく。

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