施工事例

三原市 ランマ付の4枚建ての窓を新しく交換しよう!

三原市 ランマ付の4枚建ての窓を新しく交換しよう!
  • 施工エリア
    広島県三原市
  • 施工カテゴリー
  • 投稿日
    2024.07.08

4枚建ての掃き出し窓が縁側に多いですね

築40年~50年位に建てたお宅に多くみられる

「4枚建て」の掃き出し窓。

掃き出し窓の上部分にある「欄間(らんま)」

よく❝縁側(えんがわ)❞と呼ばれる庭と部屋の間にある空間の為、

外と内をつなぐ空間として開放感があり、

家屋内から外の自然を感じることができ、

心身のリラックス効果が期待できる

伝統的な日本家屋の美意識がつまった空間です。

今も、戸建て住宅のみならず、マンションにおいても

縁側を取り入れていることが増えています。

本日はその縁側の窓を新しく断熱窓に交換いたします

本日施工するお宅は

木製の窓枠を利用した4枚建ての掃き出し窓です。

木製の枠の傷みが出てきたのでリフォームの相談をうけました。

現場で調査時に窓を外そうとしたところ、

上の欄間の重みで木枠が曲がってしまっている為、

取り外すことが困難でした😥

開け閉めが難しくなったら外窓交換(リプラス)がおススメ

リプラスとは?

LIXILが販売している窓リフォームの商品になります。

既存の窓の内側に新しい窓枠を取り付ける『カバー工法』

短期間で手軽に窓のリフォームができます。

特徴①カバー工法

   既存の窓枠をそのまま活かし、新しい窓枠を取り付ける為、

   大規模な工事や外壁の改修が不要です。

特徴②短期間 

   1窓あたり半日程度の施工で完了することが多く、

   短期間でリフォームできます。

特徴③高断熱性

   断熱性能の高いガラスを使用することで、

   冷暖房効率が向上し、

   省エネ効果が期待できます。

  上の表に「断熱性能 熱貫流率」という欄があります。

  遮熱高断熱複層ガラスの熱貫流率は「1.7」、

  単板ガラスの熱貫流率は「6.0」と記載されていますね。

  この数値は❝熱を通しやすいほど高い❞数値になります。

  単板ガラスは、遮熱高断熱複層ガラスより熱を通しやすい、

  すなわち、

  ❝熱が逃げやすいのは単板ガラス❞ということです。

  今回のお宅では

  『遮熱高断熱複層ガラス』の窓に交換しています。

窓リフォームは補助金を活用しよう!

 2025年度もひきつづき国からの補助金が受けられます。

 3年計画の3年目となります2025年度は

 国の予算が1,350億円が予算編成されております。

 無くなり次第事業は終了になりますので

 窓リフォームをお考えの方は

 お気軽にご相談ください。

※この度は欄間もリプラスで交換いたします。

古い窓なので全部交換したいと思われるかたが多いです。

無理矢理1日で行うよりも4枚建ての窓1箇所で1日くらいで

日程を建ててリフォームのアドバイスをいたします。

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