施工事例

【尾道・施工事例】道路沿いの窓の騒音を内窓(インプラス)で解決!

【尾道・施工事例】道路沿いの窓の騒音を内窓(インプラス)で解決!

「道路に面した窓から車の音が入ってきて、テレビの音も聞こえづらい…」そんなお悩みを抱えていませんか?窓の騒音が気になる主な原因は、既存の窓サッシの気密性が低く、音が隙間から侵入しやすい構造にあります。対策としては、既存窓の内側にもう一枚窓を取り付ける「内窓(二重窓)」が特に効果的です。

この記事では、広島県尾道市で実際に行った内窓(インプラス)の施工事例をご紹介します。

窓の騒音に悩む尾道のお客様からのご相談内容

窓の騒音に悩む尾道のお客様からのご相談内容

今回ご相談いただいたのは、尾道市内の道路に面したお部屋にお住まいのお客様です。交通量が多いため、車の走行音が室内まで響いてきてしまい、テレビを見ていても音量を上げなければ聞こえないほどの状態でした。また、冬場の寒さや結露も気になっており「騒音対策と断熱対策をまとめてできれば」というご希望をいただきました。

窓から入ってくる騒音は、主に空気を振動させて伝わる「空気伝搬音」です。この種の音に対しては、内窓を設置して窓を二重にすることで外窓との間に空気層が生まれ、音の侵入を大幅に抑えることができます。騒音対策と断熱対策を同時に叶えられる内窓リフォームは、お客様のニーズにぴったりの選択肢でした。

内窓取り付けに必要な「窓枠7cm」の壁とその解決策

内窓取り付けに必要な「窓枠7cm」の壁とその解決策

内窓(インプラス)を設置するには、既存窓の内側に7cm以上の窓枠の奥行きが必要です。これは、内窓の枠をしっかりと固定するためのスペースです。今回のお宅では窓枠の奥行きが7cm未満だったため、そのままでは取り付けができない状況でした。

窓枠が不足する場合の対処法としては、一般的に「ふかし枠の取り付け」か「木材で造作材を作成して取り付ける」という2つの方法があります。今回は木材による造作材の作成を選択しました。ただし、造作材を窓枠の内側に取り付けると窓の開口面積が小さくなるという点が、大きな課題となりました。

造作材で窓が小さくなると補助金サイズが変わる?

造作材で窓が小さくなると補助金サイズが変わる?

内窓リフォームには「先進的窓リノベ事業」などの補助金を活用できますが、補助金の金額は窓のサイズによって異なります。造作材を既設窓の枠の内側に取り付けると窓の面積が一回り小さくなり、「大サイズ」として申請できたはずの窓が「中サイズ」に該当してしまうケースがあります。今回の窓もそのままでは中サイズになってしまう状況でした。

そこで今回、私たちは造作材の取り付け方を大きく見直しました。畳をカットし、床下に木材を入れることで窓枠の下部に7cmの奥行きを造作する方法を採用。窓の正面から見える開口面積を極力減らさない工夫をすることで、大サイズのまま内窓を取り付けることに成功しました。補助金を最大限に活用しながら、窓本来の採光と開放感も損なわない仕上がりになっています。

補助金

施工完了!騒音と断熱を1日で解決した尾道市の内窓リフォームの結果

施工完了!騒音と断熱を1日で解決した尾道市の内窓リフォームの結果

施工はわずか1日で完了しました。内窓を取り付けたことで既存窓との間に空気層が生まれ、道路からの騒音が大幅に軽減。お客様からは「テレビの音量を下げても快適に視聴できるようになった」と喜びのお声をいただきました。断熱性能も向上しており、冬の冷気や結露対策にも効果が期待できます。

今回のポイントは「窓枠の造作方法を工夫することで補助金対象サイズをキープした」という点です。内窓リフォームは施工業者の技術や提案力によって仕上がりや費用対効果が大きく変わります。尾道市・福山市周辺で窓の騒音・断熱・結露にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

尾道で福山での窓リフォーム・防音対策なら…FGネクストにお任せ!

尾道で福山での窓リフォーム・防音対策なら…FGネクストにお任せ!

道路に面した窓からの騒音は、内窓(二重窓)の設置で大幅に改善できます。今回の尾道市での施工事例では、窓枠が7cm未満というよくある課題に対して、床下への木材造作という独自の工夫で対応しました。この方法により、補助金の対象サイズを「大サイズ」のままキープしながら、防音・断熱効果を同時に実現することができました。

「窓枠が狭くて内窓がつけられないと言われた」「補助金をうまく使いたい」といったご相談も大歓迎です。現地調査・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

参考資料

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